鍼灸勉強会!

気温の変化がまだまだ大きい日が続いていますねcrying

体調を崩されている方はいらっしゃいませんか?

 

さて、先日社内の鍼灸勉強会を行いましたenlightened

今回は『シンプル鍼灸マッサージ』、『灸頭鍼』について学びました!


シンプル鍼灸マッサージは、鍼やお灸をしてその他の身体をマッサージする方法ですsurprise


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この春から新しく仲間入りした先生方が初参加ということもあり、施術の基本となる触診や身体のコリや痛みの原因となる硬結の探し方について行いながら学びました!

 

基本的な施術ですが、しっかりとコリや硬結に刺激することは触診技術がないと出来ないことですblush
患者様の辛い症状を改善する手助けになれるよう、日々の反復練習で技術を研鑽していきます!!

 

 

次のテーマは灸頭鍼!

灸頭鍼とは身体に刺した鍼に丸めたお灸を燃焼させる治療ですwink
直接肌に置くお灸とは違って、輻射熱で温めるのでとても心地よい治療です!

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身体の冷えや月経痛などの婦人科疾患自律神経の乱れや内臓の不調、神経痛などにとても効果が期待出来ますenlightened

 

今まで他の治療であまり効果を得られなかった方や、現在辛い症状でお困りの方も当院で改善できるかもしれません!

まずはお気軽にご相談くださいsmiley

 

 

GWも診療します!!

3・4・5日は比較的空きがございます。ご希望の方はお早めにお電話ください。

 

2018GWのPOP

 

 

新橋汐留治療院

TEL03-6228-5855

http://www.shinbashishiodome.com/

平 日:10002200
土 曜:10:00~20:00
日・祝:  休 診

ガッツはありますか!?

こんにちは新橋汐留治療院の川名ですsmiley

あっという間に桜も散り、汗ばむ日も増えて来ましたね💦

さて、春真っ盛りになってきましたがこの時季は陽気が高まり人や動植物、全てのものがイキイキと動き始める季節🙌

人間も心身ともに活発になりますが「肝」と呼ばれる臓器が過剰に働きすぎて不調を招きやすくなる季節でもあるんです!!知ってましたか?

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なぜそうなるかはカクカクシカジカなので割愛しますが…(笑)

肝は
・血液を貯蔵し、全身に送り出す働き
・自律神経系、運動神経系など全身のエネルギーを調節する働き

などがあり心と体がスムーズに働くために頑張っているんです。

この機能がうまくいかなくなると、血の巡りが悪くなり、目や筋肉、爪に影響が現れやすくなります。

爪が変形したり、目がかすんだり、体がダルくなったりイライラするのも肝の不調と言われています。。

さらに、血流の悪さから内臓の不調を起こし消化不良や腹痛、下痢などの症状を起こしてしまうことも!?

昔から元気な人を「ガッツがある人」といいますが、「ガッツ(guts)」は英語で内臓・胃腸のこと。

つまり、元気な人ほど強い内臓・胃腸をもっているってことですね!なるほど!!

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これは東洋医学では凄く重要なことで、内臓・胃腸の調子を保つことが体全体の健康を維持する秘訣なんです!

内臓を健やかに保つためにも先ずは「肝」を元気に保ちましょう!その為に、アサリやシジミ等の貝類、酸味の強い果物、酢の物なんかを食べるのも良いですね👌

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ゴールデンウィークも近づいていますので元気な体でお休みを過ごせるようにしていきましょう👍️

その他にも体の不調など気になる事がありましたらお気軽にご相談にいらしてくださいね!スタッフ一同お待ちしております!!

 

ゴールデンウィーク診療日のお知らせ

5/3(木),4(金),5(土)の祝日3日間も診療致しますので是非お越しください。

2018GWのPOP

 

 

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鼻づまりでお困りの方へ

こんにちは😃新橋汐留治療院の小畑です。

花粉症でお悩みの方は今の時期まだまだ辛い日が続きますね❓

今回は「鼻づまり」についてお話ししたいと思います。

 

足のむくみの問題で足つぼ(フットケア)を受けた方から「鼻づまりがなくなった」「鼻が通った」という感想が実は多いです。親指の側面にある鼻のツボ(反射区)を刺激したから?というのは半分正解ですが、全然関係ない場所を揉んでも鼻の通りはよくなったりします。結局、鼻づまりも血液循環がカギなんですね。部分的に刺激してもそれほど効果は高くないと思います。

 

なぜ鼻が詰まるのか?

 

いろいろ原因はあるかと思います。物理的に何かが鼻の穴にフタをしている場合もあるでしょうが、一番の原因は鼻の奥にある鼻腔の粘膜が鼻水によって膨張することで鼻腔がふさがれてしまうから。つまり鼻腔のむくみです。いくら鼻をかんでも解消されないのは鼻の穴に何かがあるわけではないからなんですね。壁の中の水分をどうにかしないといけないわけです。 

同じむくみなので足つぼで解消できますね。ふくらはぎであれ、顔であれ、むくみの根本原因は血流の悪化なので、血の巡りをよくしてあげればいいわけです。血の巡りを改善して余分な水分を回収してあげればいいわけです。 


お風呂に入ったら鼻づまりが治ったという経験はありませんか?お風呂は全身の血行を促進してくれるからなんですね。さらに湯気により鼻の粘膜の働きを促進してくれるので、つらい症状の解消には効果的。ですが、鼻がつまるたびにお風呂に入れませんよね。。
そこで足つぼ・・・といいたいところですが、セルフケアだと鼻がつらいときに足裏を30分近く揉むのは面倒ですよね。 
手軽なのは、むくみを起こしている鼻を温めてあげればいいのです。電子レンジで作った蒸しタオルなどを鼻にあててあげます。温かい血液を患部へ届けてあげればいいので、首を温めるのもいいですね。 
ちなみに脇の奥の方の筋肉をほぐしてあげると鼻の血流がよくなるので、一時的ではありますが鼻の通りはよくなるはずです。蒸しタオルなどが作れないときにはこれでしのいで下さい。

ちなみにもっとも手軽で即効性があると思われるのが点鼻薬などのお薬に頼ることですが、点鼻薬が聞くのは血管収縮剤が配合されているからです。血管収縮剤、その名の通り血管を収縮させる成分が、水を含んだスポンジを握り潰すと水が搾り出されるように、血管内の水分が追い出されて症状を緩和させているわけですね。 suponnji

こんな感じ。これが鼻の中の血管でおきているわけです。点鼻薬をさすと鼻水がでることがありますよね。追い出された水分です。 
でも、鼻の粘膜の腫れが取れるのは、あくまで一時的なことで、しばらくして薬の効果がなくなると、スポンジはまた水を含み始めます。再びむくみが起きて鼻がつまってきます。そこで、もう一度、同じ点鼻薬を使うことになり、この繰り返しが続きます。繰り返すとリバウンド現象といって、薬の作用に体が慣れてしまい、薬が効きづらくなっていきます。 


飲み薬と違いピンポイントで患部に投薬するので「その部分(今回は鼻)だけ」に作用しているイメージはありますが、血液が身体を一回循環する時間は、たったの1分でものすごいスピードで全身を駆け巡ります。1回1回は微量でも、繰り返し使うことで全身への影響は小さくないのはご理解していただけると思います。痛み止めのお薬と同じですね。最終的には身体を冷やします。 
やはりお薬に頼るのは「どうしても」という場合にしたいものです。 
もちろん普段から足を揉んでむくみにくい体質にしておくことは大切ですよ。 

 

いかがでしたでしょうか?

当院では足ツボ(フットケア)はもちろん、鍼灸、カイロプラクティック、指圧マッサージなどで皆様の様々なお悩みのお手伝いをさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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