骨盤矯正・骨盤調整 | 東京都港区新橋汐留の整体院

新橋汐留整体院

骨盤矯正

骨盤矯正のメリット

    

・体脂肪の燃焼

   

・腰痛の軽減

   

・新陳代謝がよくなり脂肪が燃えやすくなる

   

・関節の可動域を広げることによって筋肉がつきやすくなる


   

・正しい体の使い方ができるようになりトレーニングフォームの改善につながる


     ・怪我防止につながる
     ・肩こりや腰痛など骨格の歪みが原因となっている肩こりや腰痛の改善
    ・怪我などによる古傷の改善
    ・水中姿勢がよくなり肩関節の可動域を広げることが出来て、フォーム改善につながる
    ・老化に伴う様々な病気を防ぐ
    ・その他色々ありますのでお気軽にお問い合わせください

骨盤の構造

骨盤は、1つの仙骨と左右2つの腸骨 (注) からなり、図1に示すように仙骨を左右から腸骨が挟んでいます。

仙骨と腸骨の接合部は仙腸関節といい、靭帯により固定されています。また左右の腸骨は身体の前面で軟骨を介してつながっており、ここを恥骨結合といいます。

仙腸関節は、以前は全く動かないと考えられてきましたが、現在は歩行時にもわずかに稼動する関節と考えられています。この関節のわずかな動きが、上半身と足との間での力や動きの伝達をスムーズにしています。

骨盤は全体でお椀の形状になっており底の部分は骨盤隔膜という筋肉からなる膜が張ってあります。これにより腸などの内臓を支えています。また骨盤隔膜は横隔膜とも密接な関係にあり、両者が強調することでスムーズな呼吸や血液・リンパの流れを助ける適度な内臓への圧力を生み出します。

中心に位置する仙骨は脊柱(いわゆる背骨)と関節を介してつながっています。脊柱の中には、脊髄という重要な神経が通っています。骨盤はこの脊柱・上半身の土台となるところですから、骨盤の安定性は、この脊髄の働きにも密接に完成します。またカイロプラクティック・オステオパシーでは、仙骨と頭蓋骨は密接に関係していると考えています。

以上のように、骨盤はその構造から、身体の土台であり中心であり、その構造・機能が単に骨盤周囲だけでなく、全身に作用すると考えられています。

(注) 解剖学的には「寛骨」が正しい名称であり「腸骨」とは寛骨の一部の名称ですが、ここでは便宜上、「腸骨」と表現しています。

骨盤の歪みとは

いわゆる骨盤の歪みとはこの仙腸関節上で生じるもので、左右の動きの非対称・制限が起きている状態のことを言います。

歪みの状態は、大きく2つに大別されます。1つは左右に通る水平な軸を中心に左右の腸骨が仙骨に対し車輪のように前後に回転するタイプです。(図2)骨盤の歪みのほとんどがこれにあたります。

もう一つは左右の仙腸関節部で蝶番のように左右の腸骨が閉じたり開いたりした状態のものです。この歪みは単独で生じることは少なく、ほとんどは上述の回転の歪みに伴って生じます。

以上の歪みは、日常生活の環境、動作、姿勢により生理的に生じるものであり、程度はわずかですがほとんどの方に見られるものです。他に転倒等の衝撃により、非生理的に生じる歪みもあります。

歪みを評価する検査法として一般的に用いられるのが、寝た状態で左右の足の長さを比較する方法です。骨盤に歪みが生じている場合、うつぶせで寝た状態で検査すると、下の写真のように左右の足の長さが異なって見えます。

これは実際に足の長さが伸び縮みしたのではなく、骨盤の左右不均等からくる「みかけの長さ」の差です。

人間は完全に左右対称ではありませんから、痛み等の症状が無くても、ほとんどの方でも多少の差は見られますが、この差が大きくなると腰痛の原因になったり、さらには膝・背部・肩・首など全身症状につながったりしていく場合があります。

当院では、この骨盤の歪みに対し、専用のベッドや患者さん自身の軽い力や体重を利用することで、無理なく調整をしていきます。詳細は、治療方法のページをご覧ください。

上述のように、骨盤の歪みは日常の動作・姿勢により徐々に生じるものがほとんどです。従って一度の治療で完全に正常に戻るわけではありません。正常な状態を身体に覚えさせるためには、骨盤周囲の筋肉に対するマッサージを含め週に1~2回くらいのペースで継続することが望ましいです。もちろん、日常での生活習慣に注意していただくことが重要です。

  • 足を組まない

  • 横座りをしない

  • イスは深く座る

骨盤に良くない生活を続けている限り、残念ながら根本的な治療は難しいといえます。

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